そうやってイヤなコトから逃げているのです

    Android OSや、興味のある分野についてのお話を、無駄に長文化して書き連ねています。

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    HTC Desire HD が届いたよ!

    DesireHD、やっと届きました。


    UKのCloveでポチって、

    DHD本体が£399.99

    発送代が£37

    シリコンカバー、液晶保護シートも含めた合計金額は£445.99(約\57,000弱)でした。


    無印Desireの時ほど大きな遅延では無かったにしろ、やはり発売日に発売されないってのは精神を蝕みますぬ。

    では早速、レビューいきますッ!
    1 外観

    IMAG0013.jpg

    無印Desireの時とほぼ同じような箱に入ってました。

    IMAG0014.jpg

    開けると同梱物はこんな感じ。

    DHD本体以外は何も開けてません。

    アクセは全て無印のお下がりです。

    IMAG0015.jpg

    本命のHD先生です。

    色鮮やかな有機ELの無印と比べると、TFT液晶になったDHDの画面は見劣りするとも言われていましたが、全然気になりません。

    と言うか忘れてました。

    今思い出して書きました。サーセン。

    IMAG0016.jpg

    上部の電源ボタン。

    無印のソレと比較するとかなり押しにくいです。

    端末を片手で持って、背面から指をグイッと持って来て押すのは至難の業かと。

    慣れれば大丈夫かと思いますがね。

    IMAG0017.jpg

    サイドの怨霊ボタン。

    どーまんせーまん!

    特にコレと言って無印との違いはないです。

    相変わらず押しやすくはない。

    IMAG0018.jpg

    背面。

    カメラの解像度が5MPixelから8MPixelにアップしている他に、フラッシュLEDが2個に増えています。

    なんでライト増えたんですかね?

    余ってたのかな。

    IMAG0020.jpg

    背面下部のアップ(写真が見難くてスミマセン><)。

    悪しき刻印"with Google"ではなく、"with HTC Sense"です。

    無印と同じですね。


    その下にはDolby Mobileて書いてます。

    音質が良くなっているらしいです。

    IMAG0021.jpg

    ウワサのキャストオフです。

    万能筆入れみたいですよね。

    下部のカバーを開けるとmicro SDとSIMのスロットがあります。

    無印のように電源を切らなくても出し入れが出来ますね。


    向かって右側のカバーの下にはバッテリーが入っています。

    入っていますって言うか住んでるような感じです。

    マウントされていないので、傾けると「どうもー」ってスルーッと出て来ます。


    2 ソフトウェア

    まずはホーム晒し。

    snap20101026_035607.png
    snap20101026_035611.png
    snap20101026_035614.png

    はい、センス無いです。

    Senseには見向きもせずLauncherProの有料版に切り替えました。

    だってホーム切り替えとアプリドローが速いんだもの。

    申し訳ありませんが、以降New Senseに関する記述は0です。

    無印の頃からあまり興味が無かったりします。


    構成は無印の配置とほぼ同じに復元しましたが、4×4ではアイコン間の隙間が気になるほど画面が広いので、5×4にしてみました。

    真ん中の画面は普段オニャノコが住んでいるスペースなので、天気予報ウィジェットのみの配置にしています。

    なんだ今日福島雨降んのか。


    続いてソフトウェア情報です。

    snap20101026_035714.png

    設定に追加されたのは、真ん中の「省電力」という項目だけですかね。

    snap20101026_035657.png

    中身はこんな感じ。

    snap20101026_035705.png

    省電力うんぬんの前にバッテリ残量表示を標準化して欲しいですけどね。

    必須だと思うんだけど。


    うん、正直ソフトウェア的な部分に新鮮さはありませんでした。

    無印でHDやFRG83(Android 2.2.1)ベースのROMを使っていたっていうのもあるんでしょうがね。


    3 バシラー

    はい、一番重要な部分ですね。

    世界中のAndroiderは2つに分けられます。

    バシラーと、バシラー以外です。

    どっちかと言うと私は前者なので、やはり現時点でドコまでカスタム出来るの?という点が端末評価に直結したりします。


    まず、結論から言うとrootは取れます。

    しかし、full rootではありません。

    system以下の書き換えが行えないのです。

    無印Desireの初期に流行った仮rootと同じような感じです。

    root手順は、マーケットからアプリを1つインストールして、それを起動すれば終わります。

    毎度のコトながらPaulさんぱねぇっす。


    しかし、端末の電源を落とすとrootも消えます。

    前述のroot化アプリを端末起動時に自動起動する設定にしておけば、待っているだけでrootになりますが、十数秒くらい待ち時間が発生してしまいます。

    アフターサポートを受けたいSBキャリア組がしらばっくれるには好都合な仕様ですが、full root手順が発見されるまでは暫く我慢ですね。


    さて、仮とは言えrootが取れるので、Set CPUやTitanium Backupなどroot権限を必要とするアプリでバシラー無双するコトは可能なのですが、フォントの変更が出来ません。

    コレは思った以上に痛いです。

    Rootexplorerでttfをコピってもダメでした。

    無印の時はリカバリモードからゴニョゴニョすると一時的にでもfull rootになれたのですが、今回はそれも無し。

    いつまでこの中華フォントに耐えねばならないのか・・・。

    まぁ、ギャラSのアレよりはマシですがね。

    とにかくfull rootくん来てくれーッ!


    4 まとめ

    総合的に評価しますと、無印Desireからほぼ全ての面でグレードアップしてます。

    まぁ、Desireのハイグレード版という意味でDesire HGって名前になったんですけどね。

    分かってて言ってますからね。


    でも、Desireから大きく飛躍した点があるかと言われれば特に思い当たるモノもなく、full rootが取れない現状も考慮すると、現時点での存在意義は薄いかなと思います。

    Android1台目とかなら良いと思いますけどね。

    既にN1や無印を所持している方が感動するには今ひとつ足りないのではないかと。


    とは言え、無印よりパワーアップしているのは事実ですし、決して悪い端末ではありません。

    と言うか最強ですよ、現行機種の中で。

    ・・・行間を読んで欲しいと思います。


    最後に我が家のスマートなフォーン達を集合させてみました。

    ダウンロード

    見事にHTCばかり。

    iOSは1個も無し。

    Apple製品買ったコトない。

    なんちゃってAndroidが2機種。

    WMが1機種。

    しかし流石に買い過ぎだろと思って周りを見ると、もっと末期な人がいたりして安心してしまいますおね。

    互いに高め合っているのか追い詰め合っているのか判断に困るガジェオタ達ですが、今後ともお世話になります。
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    [ 2010/10/26 05:07 ] スマホ | TB(0) | CM(1)
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    [ 2011/04/20 22:29 ] [ 編集 ]
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