そうやってイヤなコトから逃げているのです

    Android OSや、興味のある分野についてのお話を、無駄に長文化して書き連ねています。

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    HTC Desire(X06HT)をFroyo(Android2.2)化してみた

    Desire用Froyo ROM、略して DeFro の新バージョン(0.7b)が出ていたので、早速焼いてみました。

    事の一部始終を実況しますので良かったらどうぞ。


    大まかな流れは以下の通りです。


    1,バックアップを取る。
    2,Desire単体で(PCを使わずに)Recoveryモードに移行出来るようにする。
    3,DeFroST 0.7bを焼く。
    4,SetCPUを有効にする。
    5,Froyoを堪能する。
    6,フォントを変更する。



    以下、お試しになる際には自己責任でお願いします。

    手順を書き出してはみましたが、当方Android初心者です。

    あまり信用しないでください。


    またサイトの記載通りに実行したつもりですが、非公式A2SDの実装に失敗しており、正しい手順が分かりません。

    すみません。

    が、公式A2SDは働きますので、内部メモリ残量には大分余裕が出るかと思います。


    それでは、始めます。


    1、バックアップを取る

     一、正直に言いますと、いくつかの理由(後述)により、Froyo化後は2.1に戻したくなる可能性も高いです。念のためNandっておきましょう。


    2、Desire単体で(PCを使わずに)Recoveryモードに移行出来るようにする

     一、冷凍庫を空にします(手順はジャンプコミックス『ジョジョの奇妙な冒険』15巻を参照)。


    IMGP0659.jpg


     二、Desire本体とヨーグルトを用意します。


    IMGP0653.jpg
    IMGP0655.jpg


     三、入れます。


    IMGP0658.jpg


     四、馬鹿なコトやってないで取り出し、作業を開始します。
     五、SDカードにUpdate.zip(v1.8.1.6)、DeFroST_0.7b.zipを入れます。
     六、電源を切り、ボリュームキー下を押しながら起動します。
     七、ボリュームキー上下でRecoveryを選択し、電源ボタンで決定。
     八、赤い三角とビックリマークが出たら、ボリュームキー上と電源ボタンを同時押し。
     九、青いメニューが出たら、再びボリュームキー上下で"Apply sdcard:update.zip"を選択し、電源ボタンで決定。
     十、エメラルドスプラッシュグリーンのメニューが表示されれば成功です( ^ω^)b


    3、DeFroST 0.7bを焼く

     一、光学ポインタでエメラルドハイエロファントグリーンのメニューから"install zip from sdcard"を選択、押し込んで決定。
     二、次に"choose zip from sdcard"を選択、決定。
     三、"DeFroST_0.7b.zip"を選択、決定。
     四、"Install from sdcard complete"と表示されれば成功( ^ω^)b
     五、"reboot system now"を選択、決定で再起動。


    4、SetCPUを設定する

     一、最初にDesireと冷凍庫に入れたヨーグルトが壁紙になっていればFroyo化成功です。


    snap20100609_224842.png


     二、メニューからSetCPUを起動します。
     三、"Show Other Frequencies"をタップします("Not Recommended!"と書いてありますが、スルーです)。
     四、展開されたメニューの中から、一番下の"Custom Frequencies"をタップします。
     五、SU Requestを許可します。
     六、"Auto-refresh"と"Set on Boot"にチェックを入れ、"CPI Governor"は"ondemand"を選択します。
     七、以上で設定は完了です( ^ω^)b


    5,Froyoを堪能する

     一、Phone Infoを眺めてみる。


    snap20100609_225843.png
    2.2すなー


     二、画面をロングタップした所。


    snap20100609_225953.png


     三、Menuキーを押した所。


    snap20100609_225959.png


     四、アプリメニュー。


    snap20100609_230025.png


     五、USBマウント画面。


    snap20100609_233600.png


     六、ギャラリー。


    snap20100609_224942.png


    ギャラリーについて、ちょっとだけ補足します。

    文字や画像が崩れているのは、スクショ撮影のために端末を振ったら画面が傾き、その傾きを検知して画面が揺れたためです(画面上では崩れておらず、キレイです)。

    また、端末内に保存されているデータは左上の"sdcard"フォルダだけです。

    他の5つのフォルダは全て自動的にPicasaからDLして来てくれてます!(それぞれPicasaマークが付いてますね)

    最も感動した機能です。


    6、フォントを変更する

     一、SDカードに入れ替えたいフォントを入れておきます。
     二、電源を切り、"2"の手順で再度"赤い三角とビックリマーク"の画面まで進みます。
     三、rooted手順で使用した"Step2"を実行し、緑のRecoveryメニューを表示します。
     四、コマンドプロンプトで"adb shell"を実行。
     五、CookBookでは次に"mount -o remount,rw~"と入力するように書いてありますが、その前に"mount /system"を実行しましょう。
     六、その後はCookBookの記載通りに"mount -o remount,rw~"以下を実行、再起動します。
     七、以上でフォント変更done。


    snap20100609_231642.png



    以上、こんな感じでしょうか。



    DeFro ROMの試用期間は1日弱と短いのですが、その間に感じたメリット・デメリットを。


    【メリット】

    ・アップグレード開始日とウワサされている6月24日の前に、Froyoを体験出来る。

    ・ギャラリーとPicasaの連携が非常に便利。

    ・起動が早い(約30秒)。

    ・全体的にアプリの動作がスピードアップしている(気がした)。

    ・リンスが要らない。


    【デメリット】

    ・ホーム画面が若干もさっ☆としている。

    ・バッテリーの消費が激しい(と思う)。

    ・Sense UIが使えない(いやコレは寧ろメr)

    ・様々な不具合が発生する(以下の例は0.6で発生したモノも含む)。
     ex. 撮影した画像は1度再起動した後でないと認識されない。特定のアプリを起動しようとすると強制的に前の画面に戻され、エラーメッセージも出ない。etc...

    ・仕様として、光センサーが働かない。

    ・同じく仕様として、動画撮影が出来ない。

    ・パーティション分けしたSDカードを認識出来ないため、完全なA2SDを走らせるには手間がかかる(と言うか難しくて出来なかった)。

    ・テーマが白い(個人的に落ち着かない)。


    こんなトコロです。


    何度も言いますが、この記事は"written by 情弱"ですので、手順が間違っていたり遠回りになっている可能性が高いです。

    その点は勘弁してくだしあ。


    それでは・・・・・コホン・・・・・。


    (;^ω^)b え、えんじょぃ~・・・とかってマネしてみたりしてー・・・ははー・・・
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    [ 2010/06/10 01:10 ] スマホ | TB(0) | CM(0)
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